2010年サッカーワールドカップ南アフリカ大会の備忘録


by KiKidoblog2010
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私の優勝予想は以下のものだった。
優勝予想
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ところが、現実は以下のようなものであった。

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まったく、私の予想は大外れ。タコの「パウル君」には脱帽である! 「パウル君」に幸運あれ!

いずれにせよ、1ヶ月に渡る長いワールドカップサッカーも終わってしまった。数々の名選手を生んだ。善かれ悪しかれ、数々の伝説を生んだ。

では、また会える日を期待して、4年後に期待しよう。今度はサッカーの王国ブラジルで開催。
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by Kikidoblog2010 | 2010-07-12 15:39 | World Cup 2010
決勝スペイン−オランダ

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スペインW杯初優勝 延長戦、1—0でオランダ下す

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値千金のイニエスタのゴール
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この試合はリアルタイムでテレビ観戦したが、実に良い試合だった。前半早々はスペインのパスサッカーの勢いに押され、オランダは防戦一方だった。しかし、オランダは強烈な当たりとけずりで、徐々にスペインのテクニシャンたちの足を止める。前半後半には徐々にペースをつかみ、オランダも攻撃するが、ほぼ一進一退で終了。

後半もスペインがボール支配するが、オランダが時おり見せる精度とスピードの早いカウンターが炸裂、ロッベンのあわやゴールのシーンが2度あった。もしこのどちらかが決まれば、勝負はオランダのものになったはずだろう。

その危機一髪をしのいだのはGKカシージャスの勇敢なナイスセーブ。これなくしてはまず勝負あり。この2度の危機を乗り越え、延長戦。

延長戦では、スペインが足に来たオランダに対して徐々に前かかりになる。それでも延長前半は一進一退。延長後半の最後になり、ついにDFのクリアミス。これを拾ったセスクがイニエスタにパス。それを豪快にゴール左に決めた。これが決勝点となり、スペインの初優勝。

ところで、この試合もタコの「パウル君」予想が大当たり。
スペイン歓喜「パウルよ永遠に」 予言ダコ、8戦全勝
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「パウル君」予想は100%の命中率。驚くべきタコである。我々日本人はこんな予知能力のあるかも知れないタコを毎日毎日たこ焼きやさしみにして食っているのである。なんとも残念なことである。
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by Kikidoblog2010 | 2010-07-12 15:01 | World Cup 2010
3位決定戦ドイツ−ウルグアイ



ドイツ
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ウルグアイ
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10日 3位決定戦 ウルグアイ―ドイツ
W杯3位はドイツ ウルグアイを3—2で下す

ドイツは前半19分、シュバインシュタイガーのミドルシュートのこぼれ球をミュラーが押し込んで先制。ウルグアイは同28分に速攻からカバニの得点で同点とし、前半は1—1で折り返した。後半6分にウルグアイが右クロスをフォルランがボレーで決めて2—1と勝ち越したが、ドイツは同11分に右クロスをヤンセンが頭で合わせて再び同点に。ドイツは同37分、CKからの混戦からケディラが決勝点を決めた。試合終了間際にウルグアイのフォルランがFKを直接狙ったが、バーにはじかれた。


前半
ドイツ1点目 ミュラー
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ウルグアイ1点目 カバニ
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後半
ウルグアイ2点目 フォルラン
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ドイツ2点目 ヤンセン
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ドイツ3点目 ケディラ
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この試合はスカパー放映のために観ることが出来なかった。終始互角の戦いだったが、ゴール前でGKのミスで失点したのがウルグアイ、なんとかしのいだのがドイツ。その差が出た試合だったようである。後半終了間際のフォルランのフリーキックが惜しくもバーに当たり、試合終了。もしこれが入っていれば、まだ分からない試合だった。

ところで、タコの「パウル君」予想はまた的中。驚くべき予言タコである。



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by Kikidoblog2010 | 2010-07-11 17:24 | World Cup 2010
W杯優勝はスペイン? タコが「予言」
予言タコ、3位は「ドイツ」 優勝は…

【ベルリン=松井健】サッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会でドイツの6試合の結果を予言してすべて的中させ、世界的に有名になった同国西部オーバーハウゼン水族館のタコ「パウル」は9日、決勝でスペインがオランダに勝利すると予言した。3位決定戦はドイツの勝利と予測。予言ダコの託宣は最後まで的中するか——。


決勝戦
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3位決定戦
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これらももし当たれば、このタコの才能はすごい。
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by Kikidoblog2010 | 2010-07-09 22:43 | World Cup 2010
今日のニュースになかなか良い記事が出ていたので、ここにも転載させてもらおう。

スペインのシャビ、精密パスで攻撃のタクト振る

スペイン1─0ドイツ(準決勝=7日)──大会公式サイトでまとめられたデータによると、ドイツ―スペインの準決勝は、今大会最多となる両チーム計1320本のパスが出され、成功数も1031と62試合目で初めて大台を超えた。

 ボールが流れ続けた好勝負で主役だったのは、スペインのシャビだった。

 送ったパス106本(成功92)、受けた数89本ともに両チームで最も多い。イニエスタへ18本、ペドロへ16本と、出した相手も自分より前のポジションが多く、いかに相手守備網を苦にせず攻撃のタクトを振っていたかがうかがわれる。ただし、シュートは0本だった。

 試合結果はスペインの1―0。ボール支配率も51%対49%と拮抗したが、パス総数はスペインが731本と相手を142本も上回ったうえに、成功率も81%と高い水準を示した。個人レベルでも、スペインで80本を超えたのがシャビ、シャビアロンソ(85)、イニエスタ(81)と3人いるのに対し、ドイツは右サイドバックのラーム(87)だけだった。

 走った距離でも、シャビは12・321キロと、両チームで最も長い。チーム全体ではドイツの111・724キロが上回ったが、スペインのパス回しに振り回された結果とも受け取れる。

(2010年7月9日09時25分 読売新聞)


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この記事になるような正確無比なプレーはどうしてできるのか? そのヒントはこの写真にある。

これを見れば明らかように、シャビの目は足下のボールを見つめていない。むしろ、もっと先のほうにある。

これは、日本では古来から剣道の達人たちが「玉眼」と呼んできたものである。
一流のプレーヤーになるための条件:広い視野 -- 玉眼
 
テニスプレーヤーもそうで、ボールを打つ瞬間にボールだけを見ているのではない。もっと遠くを見ている。つまり、ボールもラケットも相手の方向まで全部を含めたかなり広範囲を頭の中で再現するように見ているのである。

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(フェデラーのインパクトの瞬間。目はボールにない!)

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(サファンの目もボールのずっと前を見て、ボールを視野の中心にとらえてはいない!)

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(この選手もボールの方を目ん玉は見ていない。しかし、しっかりラケットとボールと打つ方向全域を視野に入れている。)

ボクシングでも同様。強いボクサーほど相手を見ない。

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(亀田選手も内藤選手の顔を見て顔を打っているのではない。全体を見て打っている。)

これが「玉眼」の特徴である。一般に運動選手は「動体視力」が大事だなどという科学者がいるが、それはあまりスポーツを知らないものがいうたわ言である。動体視力というのは、運動物体を目ん玉がいかに早く追跡するかという能力であるが、物体を凝視するために、その物体だけを見てその周りの背景は見えなくなる。

これがいわゆる素人の見方である。素人はサッカーボールしかみない。だから、周りにぶつかる。夢中になると、よく後ろに何があるか分からずに壁や物にぶつかる場面を目撃することがあるが、これが素人の動体視力によってみる方法である。下手な人ほどボールだけを見る。

一方、超一流のプロほど目ん玉が動かない。たいていは開いたまま、まばたきもしないで、どこか遠くを見ているような目つきで見る。これが「玉眼」の方法である。

シャビやイニエスタ
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メッシ
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など相手に絶対にボールを奪われないタイプの選手たちは、この方法でボールと周り、自分と相手のすべてを同時に見るとても広い視野で見ているのである。

若い選手たちよ、若いスポーツマンたちよ、ぜひこの「玉眼」を身につけよう!
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by Kikidoblog2010 | 2010-07-09 14:08 | World Cup 2010
【W杯】パラグアイの「美しすぎるサポーター」代表選手らに「ヌードの贈り物」

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 今回のW杯で、「世界の花嫁」「携帯電話のラリッサ」などと世界的に有名になったパラグアイの女優、ラリッサ・リケルメさん(25)が公約通り、「選手たちへのご褒美」としてパラグアイ紙「Diario Popular」に、ヌード写真を披露した。
 リケルメさんは3日に行われた準々決勝スペイン戦の直前、「パラグアイ代表が優勝したら裸で街中を走る」と公約。チームは惜敗したものの、今度は「国中を歓喜に沸かせてくれたから、選手たちにヌードのプレゼントを贈る」と話していた、
 リケルメさんはパラグアイ代表の試合のたびに、首都アスンシオンのパブリックビューイングで応援。バストの谷間にノキア製の携帯電話を差し込んで熱狂する姿が各国のニュースサイトや大衆紙のトップ写真を飾り、日本でも「美しすぎるサポーター」として特設サイトができていた。


ラリッサ・リケルメさん、やりました。よほどルックスと身体に自信ありと見た。日本にはここまでサッカーに入れ込む女優はまだ誕生していない。さすがにサッカーが国技の国である。

実はこの写真、下の部分があった。オーマイゴッド! ゴーーーール!

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by Kikidoblog2010 | 2010-07-08 14:05 | 世界の美女応援団
予言ダコ的中に独が「『足』引っ張るな」

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「今回も予言がズバリだった」。7日に行われたW杯南アフリカ大会準決勝で、ドイツがスペインに敗北するとしていたドイツ西部オーバーハウゼン水族館のタコ「パウル君」。予言の的中ぶりに、同国内では驚きと困惑の声が広がっている。

 あるサポーターは「ドイツチームの『足』を引っ張らなくてもいいのに」と、100%的中のパウル君に八つ当たり。3位決定戦ではドイツ勝利を予言してほしいとの声も上がっている。

 パウル君が予言するのは基本的にドイツが絡む試合のみ。今回のW杯では、1次リーグでオーストラリアとガーナに対する勝利、さらにセルビア戦での負けの予言が的中した。決勝トーナメントでも、強豪イングランド、マラドーナ監督率いるアルゼンチンにそれぞれ勝利することも当てた。

 4度目の優勝を目指したドイツにとって、スペイン戦は「外れ」が期待されたが、不幸にも的中してしまった。(共同)


ドイツ対スペイン戦の前にタコの「パウル君」に勝利予想をさせてみたところ、ドイツ人の期待を裏切りスペイン勝利を予想した。どうせはずれるだろうというドイツ人の期待をよその再び的中。100%の予言率となった。

前回はアルゼンチンの負けを予想し、アルゼンチン国民から「食っちまえ」の罵詈雑言の数々をもらった「パウル君」だったが、今度は母国のドイツ人からも「サラダにしてやる」と物騒な誹謗中傷の数々をもらったようである。

しかし、どうしてタコに予言が出来るのか、科学の国ドイツなら研究してみるのも得策かもしれない。

果たして決勝はどう予想するのだろうか?
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by Kikidoblog2010 | 2010-07-08 14:00 | World Cup 2010
準決勝スペイン−ドイツ
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スペイン初の決勝進出、ドイツに1—0 オランダと決戦

エジル対セルジオラモス
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ラーム対ペドロ
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クローゼ対シャビアロンソ
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プジョルの唯一の得点
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シュバインシュタイガーのカバーにはいるシャビアロンソとピケ
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喜ぶスペインイレブン
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この試合は録画がうまく行かなかったが、早起きして観戦できた。前半はスペイン優勢だったが、ほぼ互角の0−0。後半はさらにスペインが優勢のまま、シュートの数あられ。そしてついにDFプジョルが左コーナーキックからヘディングで得点。ピケと被ったが強引な一発だった。

ドイツも数少ないがチャンスを作り一撃必殺のシュートを繰り出したが、スペインの最後のとりでのGKカシージャスがナイスセーブで防ぐ。そして時間終了のホイッスル。

この試合のスペインは、プジョルとピケが中盤の底にまでポジションを上げ、最終ラインを非常に高い位置で保ったことが勝因だろう。それのため、大型のドイツ選手たちが狭く密集した中盤の中を動き回ることが困難になり、結局はスペインにボールを奪われた。一旦スペインがボールを奪うと今度はまったくパスミスなくボールを回し、必ず一旦トップしたのMFの位置にいるシャビかイニエスタに合わせる。そして必ず彼らが一度サイドに上がって来ているサイドバックを使い、サイドから攻撃する。そしてそのボールを拾い、そこからダイレクトプレーでシュートまで行く。

「サッカーとはこの広いピッチでバスケットを足で行うスポーツだ」

といった、デットマール・クラマーさんの言葉通りの試合運びだった。ドイツはボールを回され、スペースができるとそこに渡され、シュートを打たれるという危うい場面を何とかしのぐので精一杯という感じになってしまった。

これぞ、スペインサッカー。スペインサッカーの最高峰のプレーだったように思う。

強いて言えば、昔の「無敵艦隊」と言われながら何度となく敗退した時のように、シュート数は多いが大半は枠を外すという場面が多かったことだろう。こういう場合、良いサッカーはしたが、結果は相手の数少ないシュートがゴールに突き刺さったということになりかねない。

いずれにせよ、最後に決勝に残ったチームは、オランダとスペインと今大会では両者とも屈指の運動量を誇る、よく走るチームであった。ここに「サッカーの基本は走ることだ」という鉄則に従ったチーム、それができるだけのトレーニングを積んで来たチームが最後の最後の勝利を掴んだということだろう。

どちらも初優勝。私の個人的予想では、決定力の差で勝負は決まるはずだから、決定力のある2枚看板のあるオランダが若干有利とみた。ファンボメル対シャビアロンソ、カイト対セルジオラモスなど、個々の局面での勝負の結果が最終的な結果に導くはずである。実に面白いチーム同士の戦いとなり楽しみな決勝である。

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by Kikidoblog2010 | 2010-07-08 13:54 | World Cup 2010
準決勝オランダーウルグアイ

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オランダ32年ぶり決勝進出 ウルグアイに3—2 W杯

前半
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後半
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この試合は録画で見たが、終始先行したのがオランダ、それが最後まで有利に試合運びする決め手となった。前半はほぼ互角で1−1。後半、オランダらしい攻撃で、シュナイダー、ロッベンが2点取り、3−1となる。もう試合は決まった後半ロスタイムにウルグアイの怒濤の攻めでついに1点取ったが、時既に遅かった。

なんといってもファンブロンクホルストの先制点はゴール右上隅に入ったビームのようなワールドクラスのロングシュート。これはGKは絶対に止めることは出来ないだろう。ロッベンのヘッドも教科書通りの叩き付けるヘディングシュートでゴール左隅に決まった。

一方、ウルグアイのフォルランのシュートも豪快な強烈なミドルシュートだった。やはりシュート力、決定力のあるチームでないと勝利するのは難しい。

古豪ウルグアイの活躍はすばらしい。オランダはドイツと32年ぶりの決勝対決となるだろうか?

おまけ:
フォルランとその彼女の写真とか?
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by Kikidoblog2010 | 2010-07-07 14:39 | World Cup 2010
DF長友、ロッテの「ガム友大使」に 堀北真希がお祝い

長友、中澤などガムを噛みながらのプレーは有名である。そんな長友選手にロッテからご褒美に堀北真希さんがやってきたとか。
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サッカーW杯南アフリカ大会で日本代表として活躍したFC東京のDF長友佑都選手(23)が6日、ロッテ(本社・東京)からガムの普及・広報活動を受け持つ「ガム友大使」に任命された。都内で開かれた就任式で、サプライズゲストとして登場したタレント堀北真希から花束を受け取った長友は、あこがれの女優の予期せぬ登場に「やべぇ」「最高っすよ」としきりに喜んでいた。(アサヒ・コム編集部)

 長友はプロになった2008年から練習や試合でガムをかむようになったという。「試合中に走り過ぎて吐き気を感じることが、ガムをかんでからは全然なくなった」と効用を説明。「リラックスして試合に臨める」とほかの選手にも勧めていたことが、ガムの利点を広める「ガム友大使」への就任につながった。W杯パラグアイ戦の後半キックオフ前、円陣に合流するのが遅れたのはガムを忘れて取りに戻ったためだった、との裏話も披露した。

 長友はブログで「好きな芸能人は堀北真希、上戸彩(*^□^*)」と公言していた。堀北の出席はあらかじめ知らされておらず、「W杯の感動冷めやらぬうちにお会いできて感動しています」という言葉に照れまくりの長友。大使就任式では自分の似顔絵ワッペンが入ったジャケットを堀北に着せてもらうなどして、終始相好を崩しっぱなしだった。一方イベント後の取材で「ガム」つながりでイングランドプレミアリーグ・バーミンガムへの移籍話がうわさされていることに触れられると、「僕はFC東京の選手なので、まずそこでしっかりやりたい。(今後については)これからゆっくりと考えたい」と慎重に答えていた。

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by Kikidoblog2010 | 2010-07-06 20:33 | 世界の美女応援団