2010年サッカーワールドカップ南アフリカ大会の備忘録


by KiKidoblog2010
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

<   2010年 06月 ( 70 )   > この月の画像一覧

d0171613_22215082.jpg

d0171613_22214316.jpg

d0171613_22213363.jpg

d0171613_22211769.jpg

d0171613_2221842.jpg


d0171613_22204714.jpg

d0171613_22203674.jpg

d0171613_22202460.jpg

d0171613_22201759.jpg

[PR]
by Kikidoblog2010 | 2010-06-30 22:22 | World Cup 2010
決勝トーナメント1回戦
スペイン−ポルトガル

d0171613_12432229.jpg




スペイン8強、ポルトガルに1—0 次戦はパラグアイ

”サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会19日目は29日(日本時間30日未明)、決勝トーナメント1回戦のスペイン(世界ランク2位)—ポルトガル(同3位)がケープタウンのグリーンポイント競技場であり、スペインが1—0で勝ち、2大会ぶりの準々決勝進出を決めた。”

d0171613_1244235.jpg

d0171613_12435449.jpg

d0171613_12445578.jpg

d0171613_12434424.jpg


この試合は観ることが出来なかったが、世界ランキング2位のスペインが底力を見せてクリスチャン・ロナウド率いるポルトガルを1ー0で突き放した。しかしビジャの得点シーンもまたかなりオフサイド近いプレーだった。

クリスチャン・ロナウドのW杯もこれで終わった。さようならポルトガル。
[PR]
by Kikidoblog2010 | 2010-06-30 12:49 | World Cup 2010
d0171613_1355415.jpg

【W杯】「もっと侍のように勇ましく戦うべきだった」オシム氏苦言

全般を振り返り
「W杯で日本は自信を手にした」
「サッカーファンではない人の目を開かせる戦いだった。選手たちはこの戦いで自信を手にしたはずだ」
「どんな強豪ともかなり対等な試合をすることができるということが証明された」

パラグアイ戦について
「自分の力だけでゴールをあげることができるという誤解に基づくプレーがあった」
「日本人は歴史を通じて勇敢さを保ってきた民族。侍の時代にしろ、戦争中の神風攻撃にしろ、勇気がなければできなかった。サッカーでは自分の命をピッチの上で失う危険はない。もっと侍のように勇ましく戦うべきだった」

PK決着に批判的なオシム氏は
「W杯の試合でこういう形で決着するのがふさわしいのかどうか」
「『こぼれたミルクは戻らない』ということわざがある。今日の日本はミルクをこぼしてしまった」

マスゴミに対して
「ゴールをあげた選手だけが注目される」
「代表ばかりでなくJリーグの試合も見るべき」
[PR]
by Kikidoblog2010 | 2010-06-30 12:33 | オシムの言葉
日本—パラグアイ戦、視聴率は57.3% 関東地区

”TBS系列で30日未明まで放送されたサッカーワールドカップの日本—パラグアイ戦の視聴率は、関東地区で57.3%(午後10時40分〜午前1時10分)だったとビデオリサーチが発表した。今大会最高で、前回の2006年大会で最も高かった日本—クロアチア戦(52.7%)も超え、サッカー中継では歴代6位だった。

 関西地区は54.1%、名古屋地区は52.4%、北部九州地区は55.0%、札幌地区は48.6%だった。

 関東の瞬間最高視聴率は、前半ロスタイム中の午後11時46分で、64.9%。関西は午後11時41分に62.3%、名古屋は午後11時39分に61.0%、北部九州は午後11時45分に63.0%、札幌は午前0時48分などの4回に55.6%だった。

 関東地区の57.3%は、TBSがこれまでに放送した全番組のなかで最高の数字で、1972年12月21日放送のドラマ「ありがとう」を抜いた。全局のスポーツ中継でみると歴代12位となる。

 TBSによると、延長戦に伴って番組を延ばした影響で、今回発表の視聴率は延長前半13分までの数字。PK戦などの時間帯は含まれていないという。”

サッカーの試合の”内容”や番組の出来不出来を論じるのではなく、視聴率しか論じないテレビ局というのも本当にマスゴミの典型だ。この一世一代の歴史的場面に視聴率などどうでもいいだろう。
[PR]
by Kikidoblog2010 | 2010-06-30 12:26 | World Cup 2010
決勝トーナメント1回戦
日本−パラグアイ
日本死闘、パラグアイにPK戦で敗れる
伝統の堅守、パラグアイ光る PK戦制し初の8強

決勝トーナメント 1回戦 パラグアイ vs 日本



(本田対バルデス)
d0171613_12353459.jpg

(ツーリオ対バリオス)
d0171613_11414249.jpg

(松井対オルティゴサ)
d0171613_1143569.jpg

(長谷部対リベロス)
d0171613_11461593.jpg

(大久保対サンタクルツ)
d0171613_1147183.jpg

(松井対モレル)
d0171613_11483656.jpg


この試合はリアルタイムでテレビ観戦したが、前半後半を通じて日本は失点を恐れて引きすぎた。韓国代表が同じようにしてウルグアイに負けたが、直接点を入れられて負けたわけではなかったが、精神的に負けていた。

特に、後半の途中からパラグアイに中盤を支配され、再三再四の攻撃を受け始めた時、岡田監督
d0171613_1672517.jpg

が平常心を失ってしまったのが痛かった。W杯直前の国際練習マッチ4連敗を喫した時の采配に戻ってしまったように見えたからである。

この期に及んで、中村俊輔同様に調子を崩していた玉田を出す理由がない。また、今大会のラッキーボーイの阿部、松井、大久保を下げる理由もなかった。勝っていたならともかく、また負けてたわけでもなく、まだ勝負はついていなかったわけだから、気合い十分の選手を下げ、気合い負けしていた玉田を入れたり、中村憲剛を入れるべきではなかった。

むしろ、前回のW杯の時のような症状を出していた駒野を下げ、岩政を入れるべきだった。というのは、ドイツの時と同じように、駒野は不用意にボールを小さく蹴りだしたり、クリアが小さかったりと精神的にあっぷあっぷで押し込まれていたのは明らかだったからである。ドイツの時も簡単にサイドに逃げたためにそこから敵にチャンスが行き、失点を重ねたわけだ。予選リーグではこの症状はあまり出ていなかったが、この試合では最初から出ていたからである。

私はこの時から岡田監督は平常心を失っていたように感じた。結局、その駒野がPKを外し、生涯の心の傷を負うはめになったわけである。だれも駒野を責めることは出来ない。しかし、岡田監督のこの采配は自分を見失い常軌を逸した馬鹿げた采配だった。敗戦の責任はその将にある。やはり岡田は監督の器ではなかった。

この前評判の低いへぼチームでもチーム一体となって開き直り本来の自分たちの実力を信じて頑張ればここまでできたのだから、日本国内にいるもっと強くうまい選手たちを集めて育成すれば、もっと上まで行けるはずである。

オシムジャパンからまったくその影もない岡田ジャパンに変貌したチームだったが、選手たちの頑張りには敬意を評すべきで、よく歴史を作ったと評価すべきだが、日本サッカーを12年前に引き戻してしまった日本サッカー協会、犬飼会長、そして岡田監督の責任は非常に重い。

たしかにベスト16に入ったという目先の損得勘定では得をしたように見えるかもしれないが、日本サッカー界への悪影響を残したという意味では、将来の損をしたのであると私は考えている。順調にオシムに代表されるような日本人に適した日本サッカーの完成に尽力すべきであったものが、その目的半ばで頓挫し、目先のW杯に目線が移ってしまったからである。

日本のマスゴミなど視聴率や経済効果しか見ないにわかサッカーファンたちにとってはW杯の上位進出が格好のコマーシャル題材や自分たちの金づるとなっただろうが、日本の若者たちへの将来の日本サッカーの設計図を作るという意味では何の収穫もなかった。これが今回のW杯だったと私は思う。

要するに、犬飼と岡田の「W杯ベスト4」という大ボラに翻弄され続けたこの2年だった。この意味では、「日本はここで負けて良かった」というのが私の偽らざる心境である。正直こんな低レベルのサッカーが日本サッカーだと思われてはたまらないのだ。

実際、相手のパラグアイですら1930年からW杯に出続け、今回80年近く経って初めてベスト8進出したのである。そしてこのパラグアイはアテネ五輪で準優勝のチームである。サッカーとはそれほど難しいスポーツなのである。
[PR]
by Kikidoblog2010 | 2010-06-30 12:24 | World Cup 2010
昔からサッカーには審判不正はつきものだったが、あまりに最近の審判はレベル低下がひどい。そこでついに世界のプロサッカー選手連盟もビデオ判定の導入を主張とか。

サッカー:ビデオ判定導入、選手協会がFIFAに要求

”【パリ福原直樹】国際プロサッカー選手協会(本部オランダ)は28日、国際サッカー連盟(FIFA)に対し、ワールドカップ(W杯)などの重要な国際試合の判定で、審判だけに頼らず、ビデオなど現代テクノロジーを導入するよう求める声明を出した。

 声明では27日のW杯で、(1)イングランド対ドイツ戦で、テレビの映像ではイングランド側のシュートが決まっていたが認められなかった(2)アルゼンチン対メキシコ戦でも、ビデオで明らかだったアルゼンチンのオフサイドが認められず、同国の得点に結びついた--と指摘。「ビデオなどの技術が導入されていれば、これら誤審は避けられた」と主張している。

 同協会は65年に創設。世界約40カ国のプロ選手約5万人らが加盟しており、選手投票で年間最優秀選手を選ぶなどしている。”

d0171613_16141661.jpg

(アルゼンチン戦のテベスのオフサイドに対してクレームするメキシコの選手たち)

d0171613_1614986.jpg

(ドイツ戦におけるランパートのゴールの取り消しに対して)

当然のことである。人生が変わってしまうわけだから。

まあ、ビデオ判定するまでもなく、第3審判、第4審判に問い合わせることができれば何も問題がない。日本の相撲の「ものいい」のように疑惑の判定については「外で見ている審判がクレームをつけ、審判団で協議すればいい」のである。

しかし現行の審判ルールでは、ピッチ上の主審に最終判断を一任する形になり、その最終判断に関してはFIFAはノークレーム(指図できない)ということになっている。これは日本サッカー協会も各地方サッカー協会も同じ。

だからサッカーの世界では、高校総体から高校選手権、Jリーグ、国際大会、果てはワールドカップに至るまで、誤審、誤審のオンパレード、誤審の品評会となっているのである。即刻の改革が必要だろう。
[PR]
by Kikidoblog2010 | 2010-06-29 16:19 | World Cup 2010
どうしてこんなにもミスジャッジが続くのか? どうやらFIFAに問題あり?

【W杯】大誤審のウルグアイ人審判、ハーフタイムにビデオで確認し「オーマイゴッド」
d0171613_12293338.jpg


"W杯決勝トーナメントで27日、イングランドのMFランパードがドイツ戦で放ち、ゴール内で弾んだシュートを得点として認めなかったウルグアイ人審判、ラリオンダ氏ら2人が、英メディアから「袋だたき」にあっている。英紙テレグラフは、ラリオンダ氏がハーフタイムにビデオを見て、自らの誤審に「オーマイゴッド」と発言した、と報じた。
 英紙テレグラフはまた、「ラリオンダ氏には同様の過去があった」という特集記事を組み、6年前のW杯南米予選のブラジル-コロンビア戦でも、ブラジルFWアドリアーノが放ったシュートがバーにあたって真下のゴールラインを越えたが、主審のラリオンダ氏はゴールを認めなかったと報じた。
 ウルグアイ人のラリオンダ氏が、英語で本当に「オーマイ…」とつぶやいたかは不明。また同紙は、ラリオンダ氏はあまりに多くの退場者を出すことから、ウルグアイでは「レッドカード・ラリオンダ」と呼ばれていることを紹介。さらに「奇妙なことにプライベート動物園を持っている」とも報じた。
 このほかにも、英各紙によると、42歳のラリオンダ氏は11年前に国際審判となって以来、数々の疑惑の判定を行ってきたという。2000年には1試合に5つのPKを与えたほか、03年には1試合に6人の選手を退場処分にしたこともあり、これまで主審を務めた140試合で94枚のレッドカードを出しているという。"

【W杯】「決勝Tはひどい判定が続いている」スロバキア監督

" スロバキアのワイス監督は「ハイレベルだった試合の質を落とした」とスペイン人主審に不満をぶちまけた。
 同監督は前日のドイツ-イングランドとアルゼンチン-メキシコの誤審問題を引き合いに出し「1次リーグは良かったが、重圧の掛かる決勝トーナメントはひどい判定が続いている。ビデオなどの技術を導入する時が来た」と熱弁を振るった。(共同)"

d0171613_12312829.jpg


【W杯】イングランド・カペロ監督「信じられない判定ミス」

”イングランド・カペロ監督 「2点目のゴールが認められず、残念だ。信じられない判定ミスだ。同点にすれば展開が変わり、カウンター攻撃を受けることもなかった」(共同)”

d0171613_12341171.jpg

[PR]
by Kikidoblog2010 | 2010-06-29 12:35 | World Cup 2010
決勝トーナメント1回戦
ブラジル−チリ

d0171613_21275215.jpg




ブラジル8強、チリに3—0 準々決勝でオランダと対戦

”ブラジルは前半34分、CKからフアンがヘディングで先制点を挙げると、同38分にはルイスファビアーノが追加点。後半14分には、ロビーニョが3点目を決めた。ブラジルは準々決勝でオランダと対戦する。”

d0171613_112354.jpg

d0171613_11225422.jpg


この試合は後半途中から観たが、すでに2−0でブラジルが圧倒的にチリを攻めていた。南米予選では良い勝負をしていた両チームだったが、本戦になるとなぜかブラジルが圧倒的に強くなる。この差は何か? ここに伝統の力というか、経験の差というか、未知の魔力のようなものの存在を感じる。過去5回優勝経験している国と何事も初めてという国とでは何かが違ってくるのである。

さようならチリ!


[PR]
by Kikidoblog2010 | 2010-06-29 11:26 | World Cup 2010
決勝トーナメント1回戦
オランダ−スロバキア

d0171613_1184481.jpg




オランダ8強、スロバキアに2—1 ロッベン先制点

”オランダは前半18分にロッベンのゴールで先制し、1—0とリードして前半を折り返した。後半はスロバキアに何度か決定機を作られたが、GKの堅守でしのぎ、後半39分にスナイダーが2点目。後半ロスタイムにPKで1点を奪われたが、逃げ切った。”

d0171613_119376.jpg

d0171613_1185568.jpg



この試合はテレビ観戦したが、イタリアに勝ったスロバキアが非常に良い戦いをしたのだが、結局は最後は個の力に屈した。1点目はロッペン、2点目はスナイデルの強烈なシュートに散った。

後半最後のロスタイムのスロバキアの怒濤の攻めでついにPKを得たが、すでに時間オーバー。蹴って終わりのルール通り、得点が決まってホイッスル。スロバキアのW杯は終わった。さよならスロバキア!
[PR]
by Kikidoblog2010 | 2010-06-29 11:13 | World Cup 2010
決勝トーナメント1回戦
アルゼンチン−メキシコ





アルゼンチン8強、メキシコに3—1で勝利 W杯決勝T
d0171613_17212630.jpg

d0171613_17211781.jpg

d0171613_1721948.jpg

d0171613_17205956.jpg

d0171613_17205134.jpg

駆け回って抱擁 監督マラドーナ、愛すべきお騒がせ男
d0171613_1723513.jpg

点取り屋テベス勢いづく アルゼンチン運も味方
d0171613_172543.jpg

(オフサイドも見過ごされる)

この試合はテレビ東京放映のため観ることが出来なかった。いまや優勝候補の筆頭に躍り出た観のあるアルゼンチンの勢いをさすがのメキシコも止めることが出来なかった。1点目は完全なるテベスのオフサイドだったが、審判がそれに気づかなかった。映像を見た限り、こんなへぼい得点を認めてはいけないだろう。2点目はメキシコDFのミス。3点目だけがテベスのスーパーゴール。もっと良い形で得点できないようではドイツには勝てないだろう。
[PR]
by Kikidoblog2010 | 2010-06-28 17:34 | World Cup 2010