2010年サッカーワールドカップ南アフリカ大会の備忘録


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「パウル君」予想大当たり

予言ダコ的中に独が「『足』引っ張るな」

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「今回も予言がズバリだった」。7日に行われたW杯南アフリカ大会準決勝で、ドイツがスペインに敗北するとしていたドイツ西部オーバーハウゼン水族館のタコ「パウル君」。予言の的中ぶりに、同国内では驚きと困惑の声が広がっている。

 あるサポーターは「ドイツチームの『足』を引っ張らなくてもいいのに」と、100%的中のパウル君に八つ当たり。3位決定戦ではドイツ勝利を予言してほしいとの声も上がっている。

 パウル君が予言するのは基本的にドイツが絡む試合のみ。今回のW杯では、1次リーグでオーストラリアとガーナに対する勝利、さらにセルビア戦での負けの予言が的中した。決勝トーナメントでも、強豪イングランド、マラドーナ監督率いるアルゼンチンにそれぞれ勝利することも当てた。

 4度目の優勝を目指したドイツにとって、スペイン戦は「外れ」が期待されたが、不幸にも的中してしまった。(共同)


ドイツ対スペイン戦の前にタコの「パウル君」に勝利予想をさせてみたところ、ドイツ人の期待を裏切りスペイン勝利を予想した。どうせはずれるだろうというドイツ人の期待をよその再び的中。100%の予言率となった。

前回はアルゼンチンの負けを予想し、アルゼンチン国民から「食っちまえ」の罵詈雑言の数々をもらった「パウル君」だったが、今度は母国のドイツ人からも「サラダにしてやる」と物騒な誹謗中傷の数々をもらったようである。

しかし、どうしてタコに予言が出来るのか、科学の国ドイツなら研究してみるのも得策かもしれない。

果たして決勝はどう予想するのだろうか?
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by Kikidoblog2010 | 2010-07-08 14:00 | World Cup 2010