2010年サッカーワールドカップ南アフリカ大会の備忘録


by KiKidoblog2010
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闘莉王、ドログバ骨折でFIFA“ブラックリスト”入り

いやはや、迷走に次ぐ迷走の岡田ジャパン。闘莉王
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にさっそく不名誉な称号が与えられた。

【W杯】闘莉王、ドログバ骨折でFIFA“ブラックリスト”入り

以下転載。

「【ジョージ(南アフリカ)9日=久保武司】あす11日のサッカーW杯南アフリカ大会開幕を前に、主催するFIFA(国際サッカー連盟)が、日本代表DF闘莉王(29)を要注意選手として“ブラックリスト”に入れたことが判明した。4日の強化試合でコートジボワール代表FWドログバ(32)の右腕を骨折させた接触プレー



をFIFAが検証。本大会で審判団に徹底マークされる闘莉王は、ラフプレーをすれば「一発退場」となる可能性が大。岡田武史監督(53)も頭が痛いところだ。(夕刊フジ)
 決戦直前、この期に及んで練習では本田を1トップに据える未知なるシステムに挑むなど、迷走する岡田ジャパン。守りを固める一方で、深刻な決定力不足解消にも躍起になっている。
 カメルーン、オランダ、デンマークと対戦する1次リーグは苦戦必至。そんなチーム状況の中、本業の守りはもちろん、積極的な攻撃参加が持ち味の攻守の要、闘莉王が、FIFAから目を付けられたとなれば、岡田監督ならずとも穏やかでいられるはずもない。
 FIFAは9日までに、審判団の担当試合の割り振りや、各審判へのレクチャーなどを終了。レッドカード、イエローカードを出す基準についても、意思統一がなされている。そこで、日本の「闘莉王」の名前が頻繁に出てきたというのだ。
 ある日本サッカー協会関係者によれば、「あの闘莉王のプレーに関しては色々なところで感想を求められた」という。「あの」というのは、4日にスイスで行われたコートジボワールとの強化試合。前半13分に闘莉王は相手のエースFWドログバに猛チャージ。そのまま倒れ込み、退場したドログバは右腕を骨折する重傷を負った。」

闘莉王は、キックボクシングでいう「真空飛び膝蹴り」で世界屈指のエースストライカーのドログバ選手を葬り去った。チェルシーのファンに闘莉王は殺害されかねないのではないだろうか。岡田監督の監督不行き届きであったことは間違いない。親善試合であんなプレーをしてはいけない。フェアプレーの精神に反する。

最近では、カメルーン代表のホエ選手がコンフェデレーションズカップの本戦の最中、ピッチ上で死亡した痛ましい事件があった。もし闘莉王の膝が左胸に当たっていれば、ドログバ選手の命すら危なかった。絶対にこういう危険なプレーは禁止すべきである。ほんと日本人として恥ずかしい。闘莉王は日本人国籍を剥奪して永久追放した方がいいだろう。
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by Kikidoblog2010 | 2010-06-11 00:00 | World Cup 2010